ハーフストップ法のやり方!必勝法で稼ぐ

ハーフストップ法は、目標としていた金額の利益が出た後に使える攻略法です。この記事では、ハーフストップ法のやり方と必勝法、メリットやデメリットを解説します。

ハーフストップ法とは?やり方やベット方法などを解説

ハーフストップ法とは?やり方・ベット方法、有効なゲームは何か?勝利時の利益についてそれぞれ解説していきます。『今日はこれだけ勝ちたい!』と決めた目標の利益額がこの必勝法のポイントです!

ハーフストップ法は目標金額の利益が出た後に使える攻略法

ハーフストップ法は目標金額の利益が出た後に使える攻略法です。

得た利益の《半分(ハーフ)》まで使って、そこで強制的に止め(ストップし)ます。目標額に達しても止めない、と言うのが最大のポイント!「得た利益が半分になったら止める」というルールさえ守れば、(利益額が半分になるまで)どのような賭け方をしても構いません。

半分の利益は確保して、残ったお金でゲームをプレイすると言えば分かりやすいかもしれませんね。

ハーフストップ法のやり方をオンラインカジノのゲームプレイ画像で解説!

目標金額を50ドルと設定し、50ドル獲得後にハーフストップ法を実践したやり方をオンラインカジノのゲームプレイ画像つきで解説します。やり方を間違えたくない方は参考にどうぞ。

【1ゲーム目】利益が半分(ハーフ)の25ドルになるまでベット

1ゲーム目は、まずは利益が半分の25ドルになるまでベットしましょう。わかりやすいように今回は10ドルずつベットしていきましょう。

結果:勝ちました。これで利益は60ドル、60-25で残り35ドル賭けることができます。

【2ゲーム目】賭け金を変えず再び10ドルをベット

2ゲーム目は、先程と賭け金を変えず再び10ドルを賭けます。ここで残りの35ドルを賭けてもOKです。

結果:負けてしまいました。

【3ゲーム目】利益:50ドル、設定を変えず続けて10ドルベット

先ほど負けてしまったので、また50ドルに戻ったので、3ゲーム目も続けて10ドルをベットします。

結果:またも負けてしまいました。

【4ゲーム目】2連敗で利益は40ドルまで減少、再び10ドルベット

2連敗し、利益は40ドルまで減ってしまい、使えるのは残り15ドルなので4ゲーム目も続けて10ドルをベットします。

結果:ここで勝てました。

【5ゲーム目】勝利で利益は50ドルに逆戻り、続けて10ドルベット

勝ったので利益は合計で50ドルに逆戻り。続けて10ドルを賭けます。

結果:負けてしまいます。

【6ゲーム目】現時点の勝率は2勝3敗、またも10ドルベット

またも10ドルを賭けていきます。

結果:負けてしまいます。

【7ゲーム目】利益30ドルなのでベット可能額は残り5ドル

この時点で利益が30ドルまで減ってしまったので、最低でも25ドルの利益を確保したいことを考えて、7ゲーム目はベット可能額上限の5ドルを賭けます。

結果:勝ちました。もしこれで負けていたら利益25ドルを確保してゲームを終了します。

【8ゲーム目】先ほどの勝利で利益は35ドル、またも10ドルをベット

先ほど勝ったので、8ゲーム目の時点で利益は合計で35ドル、10ドルを賭けます。

結果:負けたので獲得額は下限の25ドルに達してしまいましたので、この時点でストップします。

以上でハーフストップ法は終了です。

回数 賭け金 勝敗 獲得額
1回目 10ドル +60ドル
2回目 10ル × +50ドル
3回目 10ドル × +40ドル
4回目 10ドル +50ドル
5回目 10ドル × +40ドル
6回目 10ドル × +30ドル
7回目 5ドル +35ドル
8回目 10ドル × +25ドル

ハーフストップ法が有効なゲームはルーレットやバカラに加えスロットでも有効!

ハーフストップ法が有効なゲームは、ブラックジャックやルーレット、バカラなど定番のテーブルゲームの他に‥スロットでも有効です!ハーフストップ法=目標利益額の半分を残して止めるという手法なので、どのゲームじゃないとダメ!などの制限はありません。言うとすれば、計算しやすい配当2倍のゲームでしょうか。

1回の勝利でいくらの利益?

ハーフストップ法は“目標とする利益が半分に減れば止める”という独自のやり方で進めていきます、1回の勝利でいくらの配当金になるか一概には言えません。目標利益額を100ドルとすると→100ドルに達した時点でハーフストップ法を使い、その100ドルが50ドルと半分に減ったら終了です。

50ドルに減るまでの間に負けたとしても、50ドルは前もってプールしておいたので‥この50ドルが配当金です。目標利益額は人それぞれ異なるので、1回の勝ちでこれだけの配当金をGET!とは言い切れないことをご了承ください。

ハーフストップ法の勝率・利益額について

この章では、ハーフストップ法を使った場合の勝率・そして利益額について見ていきましょう。

ハーフストップ法の勝率の目安はゲーム次第

ハーフストップ法の勝率は、プレイするゲームの勝率に依存します。ルーレットの赤黒賭けのような配当2倍:勝率50%です。しかし、資金(利益)を自らコントロールするやり方なので、『利益が半分になった時点で止めることができるか』です。

止めることができたら、利益の半分は確保できてハーフストップ法は成功!=勝率100%となります。残りが半分になったのに、このハーフストップ法のルールを破ってさらに続け⇒負けてしまえば、すべて失いますね。こうなると勝率は0%です。いかに「途中で止める勇気が持てるか」に、かかっているというわけ。

ハーフストップ法の勝利時の利益額はいくら?

ハーフストップ法の勝利時の利益額がいくらになるか気になる人も多いことでしょう。以下は、目標とする利益額を100ドルに設定・この利益額が半分の50ドルになるまでシミュレーション。この様子を、表にまとめたものです。

最初に2連勝し、間に1回負けたものの再度3連勝して見事に7ゲーム目で利益額が目標の100ドルに到達しています。次の8ゲーム目から、ハーフストップ法を使いますよ。残したお金50ドルで、より多く稼ぐことはできるでしょうか?

結果は、最初に連勝していた流れが影響したのか、8・9・10ゲーム目で3連敗し‥10ゲーム終わって、利益が半分の50ドルになったのでここで終了。7ゲーム目で潔く止めれば100ドル丸々GETできる形でしたが、撃沈。しかし10ゲーム目でスパッと終わることができれば、半分の利益は死守できています。これが、ハーフストップ法の特徴です。

ハーフストップ法使用後は、どの賭け方でも可

また、このシミュレーションでは、8ゲーム以降20・20・10ドルの順に賭けていますが‥イチかバチかで、8ゲーム目に一気に50ドル賭けることも可能。

前半部分でも言ったように、半分は既に確保しているので「どのような賭け方をしてもOK」なのです。仮に勝てれば、+50で150ドルの利益。さらにこの利益を細かく分けてゲームを続けるというやり方も。負けても―50で、利益額の部分が50になるだけです。

ハーフストップ法は本当に儲かるの?

ハーフストップ法を使って本当に儲かるのか?当サイトの答えはと言いますと・・「ルールに従えば、半分は儲かる」です!

ルールを守った使い方ならば、半分は利確で稼げる!

ハーフストップ法の原則:利益が半分になったら<強制的に>ストップするというルールを守り、そのルールに従ってゲームを進めたら必ず『利益の半分は確保』できています。つまり、半分であっても稼げるわけです。

しかし・・次章のメリットでもお話しすることですが、何も半分に減るまで続ける必要はありません。賭け金を増やして連勝が続き‥「目標利益額よりもはるかに稼ぐことができたら」、そこで切り上げてもOK!調子が良いなら続けてプレイして、さらに儲けを増やすのもアリでしょう。

ハーフストップ法の特徴【メリット・デメリット】

ハーフストップ法は、とても分かりやすいマネーコントロールシステムですが、ここからは、ハーフストップ法の特徴やメリット・デメリットを確認していきましょう。

ハーフストップ法の特徴:3つのメリットを解説

まずは、ハーフストップ法の特徴となるメリット3つを解説します。

【メリット①】取引の引き際が明確

必勝法を使った時にありがちな、「いつ止めたら良いのか」取引の引き際が明確な点がこのハーフストップ法のメリットの1つです。目標の利益を決めた後は、それに向かってひたすらゲームを続けて‥達成してから半分を残して、残りの半分を賭けていき無くなれば終了というシンプルさ。初めて試す時も迷うことはありません。

【メリット②】どんなゲームにも使える必勝法

2つ目のメリットは、ハーフストップ法を使う時は「どんなゲームにも使える必勝法」である点です。大体どの必勝法も、勝率1/2のゲーム(ルーレット・バカラなど)に使うよう推奨されますが‥目標利益の半分を残すことができれば、スロットでも適用できるんです。これは大きな利点!むしろスロットのようなやめ時が難しいゲームに使うと、最大限の効果を発揮するかもしれません。

【メリット③】設定した目標金額の半分の利益は守れる

最後3つ目のメリットは、止めた時に必ず「目標金額の半分の利益は守れる」点です。もちろんちゃんとルールに従って止めた人は、ですが。ハーフストップ法を発動・その次のゲームで得た利益を全部賭けるなどという無謀なことをしなければ、必ず利益を残すことができます。

ハーフストップ法の特徴:3つのデメリット(弱点・リスク・注意点)を解説

ハーフストップ法のメリットは3つありましたが、デメリットも3つあるのでそれぞれ解説します。ハーフストップ法ならではの弱点やリスクも存在するので、ここで、しっかりと確認していきましょう。

【デメリット①】使用した時点で、目標利益の半分は失う

前述したメリット部分の裏返しとも言える、ハーフストップ法1つ目のデメリットは、使用した時点で、目標利益の半分は失うという点です。シミュレーションの表をもう一度ご覧ください。ハーフストップ法を使わずに、7ゲーム目で止めると・・利益100ドルGETです。しかし続けてしまえば、ハーフストップ法のルールでもある:半分を残す=半分は使う・失ってしまうのは確実です。

儲けた後に使う利益の半分を、(さらに利益を拡大するためのもの)・(半分は手元に残せるかOK)と割り切ることができれば・・が鍵となるでしょう。

【デメリット②】目標利益額が高すぎると、通過点にしかならない

ギャンブラーなら儲けたい!と思うのは当然のことですが、最初に設定する目標利益額があまりにも高くしてしまうと、この点がハーフストップ法のデメリットにもなってしまいます。

シミュレーションでは100ドルと控えめな目標です。これを欲張って10倍の1,000ドルにすると・・仮に途中で500ドルなどある程度の利益を得ても、目標額で無ければ“ただの通過点”です。500ドルって相当な金額なのに、目標にしていないだけで通過点にしかならないのです。残す金額を少しでも多く=目標額を高く設定しがちな点に注意しましょう。半分を残すというハーフストップ法ならではの弱点です。

【デメリット③】手法を使いこなすには自制心が求められる

3つ目のデメリットは、ハーフストップ法の手法を使いこなすには<自制心が必要>である点です。目標額を設定・到達したら半分を残し・その残りの半分でベットするハーフストップ法は、取引の引き際も分かりやすくルールもシンプルです。

しかしどれだけ「勝ちの波」が来ていても、半分を使い切ってしまえば止めなければなりません。ここで「もうちょっと‥」と自分に甘くなってしまうと、意味が無いのです。これはハーフストップ法だけに言えることではないですが。

ハーフストップ法の弱点をカバーして、勝率を上げる2つの対策

先ほど記載したハーフストップ法のデメリットとも言える弱点を補う、勝率を上げる2つの対策を解説します。

【勝率アップ手法①】残す利益額は、半分に拘らなくてOK

ハーフストップ法の1つ目の勝率アップ手法は、残す利益額を半分にしないことです。ハーフストップ法とは言うものの、残す金額(割合)を半分にしなくてもOKなのです!もちろん大原則は、半分残しですが。

より多く残そうとして目標額を高く設定するのは良くないと言いました。この残す割合を、3分の2などにするのです。目標額が100ドルなら70ドルだけ残して、あと30ドルを使い切る感じです。勝負できる金額は減ってしまいますが、70ドルも残せます。残す・使う割合は、それぞれ予算に応じて設定すると良いでしょう。

【勝率アップ手法②】目標額以上勝てれば(途中でも)そこで止める

ハーフストップ法の2番目の勝率アップ手法は、目標額以上勝てれば(途中でも)そこで止めることです。割合を変えたりと色々と応用が利くハーフストップ法なので、100ドルを目標としていて→ゲーム途中に300ドルや500ドルと大きく払い戻されたとしましょう。『その時点で』止めてしまうのです。つまりハーフストップ法は使用しません。

使用すると半分の150ドルや250ドルしか残らないからです。特に長くゲームを続けるほど、最初に勝ちが続くと‥必ず負けが連続するからです。ゲームの流れを見極めるテクニックも必要になりますが、通過点で終わってしまうことを防ぐことができます。利益も丸々確保できますし、一石二鳥○

 

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