ブラックジャック攻略

残りのカードを予想して大きく勝つカウンティング

カジノバー

残りのカードを予想して勝ちを引き寄せる

次にエースが来る。絵札が来る。次のカードを予想出来れば、それだけ攻略しやすく、勝ちを重ねやすいということは明らかです。

ブラックジャックでプレイする大半の方は、次に良いカードが回ってくるだろうと、期待だけを胸にベットの額を上げていきます。しかし、そうした勘に頼ったプレイではいつかは資金を全て失ってしまうことになります。

オンラインカジノの中でもブラックジャックはペイアウト率がより高い98%前後の高いゲームであるとはいえ、何百回と勘でプレイを続けると必ず胴元であるカジノ側が儲けることになります。カジノ側に儲けがなければ運営を続けられないのでこれは当然のことです。

ブラックジャックは他のカードゲームと違い、往々にして勝ちが連続する場合があります。しかも、同じ勝ちでも連続してブラックジャックで勝てる場合も少なくはありません。
どうしてこのようなことが起こるのかというと、それはまだ配られていない残りのカードに偏りが出てしまうからです。

カウンティングはこうした偏りを上手に利用した手法で、熟練者となると勝率が100%に限りなく近いものとなります。

そのため、ブラックジャックの熟練者は勝てる勝負でベッド額を増やし大きな利益を得ることが出来ているので、勝敗だけ見ると負け越していても収支をプラスにすることが出来ているのです。

カウンティングの方法

 

カウンティングの手順

  1. カウンティングの始まりはカードが配られたその時点です。
    カードが配られた時点をゼロとし、カードが配られる度に足し算と引き算を繰り返していきます。
  2. 2、3、4、5、6。
    これらのカードが出た場合は+1としてカウントします。
  3. 7、8、9。
    これらのカードの場合は0。
  4. エース、10、絵札。
    これらの場合は-1としてカウントします。

 

こうしてカウントを続け、最終的にプラスになればなるほど勝ちやすくなります。それはすなわち、エース、10、絵札が出やすいということです。
ディーラーがステイ出来るのは17以上ですので、数の大きなカードを引くとバーストする可能性が高くなり、それだけプレイヤーが有利となります。。
そして逆にマイナスの場合は、小さな数字が出やすくなるのでディーラーが有利となり負ける可能性が高くなります。

 

カウンティングはライブのブラックジャックのみで有効

 

カウンティングはシャッフルされた時点から始まります。
それは逆にシャッフルされるとそれまでの計算が全て失われてしまうということでもあります。

 

オンラインカジノのブラックジャックはプログラムによって操作されているため、基本的に1ゲームごとにカードがシャッフルされてしまいます。
カウンティングは残りのカードの偏りを利用した手法です。
こうして1ゲームごとにプログラムによりしっかりシャッフルされてしまったら使えないのではないかと考える方もいらっしゃるでしょう。
確かにプログラムが相手のブラックジャックの場合はカウンティングの効果はほとんど無効となります。ですが、ライブでのブラックジャックならばカウンティング本来の大きな効果を発揮できます。

ライブのブラックジャックでは実際に本物のカードを使っています。そのため、じっくりと画面を眺めながらカウンティングを行うことが出来ます。
また、ライブのブラックジャックではリアルカジノでは煙たがられるルックを気兼ねなく行うことが出来ます。
このルックというのは席に着かずただ見ているだけという意味です。
ライブのブラックジャックでは思う存分ルック出来るので、お金を使うことなくディーラーの癖や強さを知ることが出来ます。

ベーシックストラテジーを使って勝率アップ

 

ブラックジャックには欠かせない攻略法

ベーシックストラテジーとは、自分の手元のカードとオープンされているディーラーのアップカードの組み合わせで、次の行動をヒットにするか、ダブルダウンにするか、またはスタンドにするかを確率的に計算した攻略法です。

 

ベーシックストラテジーはブラックジャックを有利にプレイするためには欠かせない攻略法で、基本的にベーシックストラテジーどおりにプレイすれば勝率は上がっていきます。

ブラックジャックはディーラーよりもプレイヤーの方が行動に自由があります。
ディーラーは17以上でしかスタンド出来ないので、16以下ではこれ以上引きたくないという状況でも必ずヒットしなければなりません。
ですがプレイヤーは、ヒットの回数は自分で決められますし、スタンドのタイミングも全て自分で決められます。
こうした行動の自由こそがブラックジャックの魅力でもあるのですが、自由であるがゆえに欲や焦りにより負けてしまう場合も多々あります。

ベーシックストラテジーを使えば、そうした行動の自由に規範となるルールを設けてプレイ出来るので、確率論に則った負けないプレイを実践することが出来ます。

ハードハンド、ソフトハンド、スプリットの3枚のチャート

ベーシックストラテジーはベーシックストラテジーチャートという表を用いて使用します。

エースを1として使用する場合とエースを手元に含まない場合をハードハンドと呼び、そしてエースを11として使用する場合をソフトハンド、手元のカードがペアになっている場合はスプリットと3つのシチュエーションごとにそれぞれ違った表が用いられます。

ベーシックストラテジーチャート使い方”]表の縦列に手元のカードの合計値、横軸にはディーラーのアップカードの値が記されています。
使い方はとても簡単で、手元のカードの合計値とディーラーのカードの値が交差するマス目に記されている行動を選択するだけです。

略語で記されているので一目で判断出来る

 

スタンドはS、ヒットのH、ダブルダウンはD、スプリットはPと一目でわかるように記されているので、手元のカードに自信がないときはもちろん、自分の行動に迷いが生じた時には勝ちへの道筋を示してくれます。

また、ブラックジャック初心者の方でもベーシックストラテジーチャートがあれば簡単に勝ちに向かって進んでいくことが出来ますので、ブラックジャックをプレイする際にはストラテジーチャートを手元に置いておくと良いでしょう。
このようにブラックジャックをプレイするにおいて非常に重宝するストラテジーチャートですが、入手に関してもとても簡単で、ネットで『ストラテジーチャート』と検索するとすぐに見つけられます。

ディーラーのバーストを狙った攻略法

 

ここからはディーラーのバーストを狙った攻略法を解説していきます!

ブラックジャックで利益を出したのならば、コツコツと利益を上げることに加え、時には大きく勝つことも必要とされます。
どれだけ勝率が高いからといっても、負けからは逃れることは出来ません。
時には負けることも考えると、小さな勝ちの積み重ねだけでは利益と呼べるものを残すことが出来ませんので、数十回に1回は大勝と呼べる大きな勝ちを手に入れる必要があります。

大勝を取りにいくシチュエーション

 

それでは大勝を取りにいくシチュエーションとはどのような場合なのかというと、それはディーラーがバーストした場合です。カウンティングの場合もそうでしたが、人の手によりシャッフルされる場合、自然と残りのカードに偏りが生じます。

バーストを狙った攻略法”]そのため、1度バーストした場合、2度、3度と連続してバーストする可能性が高くなります。多ければ4回、5回の連続バーストもありえます。
こうした残りのカードの偏りからバーストが連続する可能性を考え、ディーラーがバーストした次のゲームでベット額を増やすと大きな利益を得やすくなります。

1度のバーストだけでは乗っかる自信がないという方は、2度バーストが続いたその後のゲームで大きくベットすると良いでしょう。
ただし、このバースト狙いの攻略法もカウンティングと同じでプログラムによるブラックジャックでは効果を得られませんので、ライブのブラックジャックを選びプレイしましょう。

負けない攻略法、マーチンゲール法

 

勝つまで倍のベッド額でプレイし続ける

マーチンゲール法は古くからギャンブルで使われていて、勝つまで倍のベッド額でプレイし続けるという方法です。

マーチンゲール法 手順

  1. まず初めのプレイで5ドルベッドしたとします。
  2. このプレイで負けてしまった場合は次のゲームで倍の10ドルをベットします。
  3. 逆に勝った場合は初めと同じく5ドルでベットします。

こうして勝ったときは前回と同じベット額、負けた時は前回の倍のベット額でプレイし続けると、必ず初めにベットした金額よりもプラスとなりますので、最終的に利益を残すことが出来ます。

マーチンゲール法を使う場合の条件

マーチンゲール法は最終的にはプラスで終えることが出来ますが、場合によっては負けが10回続いてしまう可能性もあります。

それだけ連続して負けが続くと、ベッド額をどんどん大きくしていかなければなりません。

そうなる場合も考え、自己資金に余裕がなければいけませんし、オンラインカジノ側のベット額の上限も影響します。

マーチンゲール法の使用条件

  1. 自己資金に余裕があること
  2. オンラインカジノ側の上限ベッド額をよく把握していること

 

こうした自己資金、上限ベッド額をよく把握していなければ、マーチンゲール法が仇となり、大きな損失を出してしまう可能性もなきにしろあらずですので、マーチンゲール法を使う場合はこのような点に注意しましょう。

 

短時間でしっかり稼ぎたいのならパーレー法がおすすめ

 

マーチンゲール法と正反対の攻略法

マーチンゲール法は負けた時にベッド額を2倍にしていく負けない攻略法でしたが、パーレー法は勝ったときにベッド額を倍にしていくマーチンゲール法の正反対をいく攻略法です。そのためアンマーチンゲール法、逆マーチンゲール法とも呼ばれることがあります。

パーレー法の使い方

 

パーレー法 手順”]初めに5ドルベッドし勝った場合10ドル得られ、利益は5ドル分となります。
次は10ドルをベットします。勝った場合は20ドルとなり、勝ちが続くにつれ1度に得られる利益はどんどん大きくなっていきます。

ブラックジャックはオンラインカジノの中でも勝ちやすいゲームですし、カウンティングをはじめその他の攻略法と組み合わせて使えば、短時間で驚くほどの利益を得ることも夢ではなくなります。
ただし、パーレー法は1度でも負けてしまうと積み重ねてきた利益がなくなってしまいますので、まさに短時間勝負に打って付けの攻略法と言えるでしょう。

手堅いギャンブルをしたいならばグッドマン法

 

3連勝以上すれば負けても利益を残せる

グッドマン法は、手堅くコツコツ派の方に最適の攻略法ですよ。

かじの先生!グッドマン法は守りに入りながらコツコツと勝ちを積み重ね利益を増やしていく守りの攻略法なんですね。

グッドマン法 手順

  1. 勝ちに応じて、賭け金を1、2、3、5と5を上限として増やしていく方法で、途中で負けた場合はまた初めに戻り賭け金1からやり直します。
  2. こうした賭け方をすれば、連勝することでプラスマイナス0となり、3連勝以上の場合たとえ負けても利益を残すことが出来ます。
  3. そして、負ける度に1に戻るので、たとえ長く連敗しても損失はそれほど大きくはなりません。

ブラックジャックの攻略法のほとんどは三勝三敗と勝ち数と負け数が同じだと資金を減らしてしまうことになりますが、グッドマン法でプレイすれば三勝三敗であっても利益を残すことが出来ます。
これが四勝四敗、五勝五敗となってももちろん利益が残りますので、プレイ数が多くなればそれだけ安定して利益を残すことが出来るようになります。多くの勝ちを重ねられなくても利益を残せるというのは、グッドマン法ならではの優れた魅力です。

ゆっくりじっくりとブラックジャックを楽しめる

 

グッドマン法は、とにかく利益を残して終えたいという方にはもちろんぴったりの攻略法ですが、そうではなく、ブラックジャック自体を楽しみたいという方にもぴったりの攻略法です。

 

ブラックジャックはギャンブルとしてだけではなく、1つのゲームとしての魅力も十分にあります。
ディーラーとの駆け引きでは常に緊張させられますし、ブラックジャックが揃った時の喜びは言葉にならないものがあります。
グッドマン法を使用すれば自己資金を大きく減らすこともありませんので、ブラックジャックの楽しさを心ゆくまで味わうことが出来ます。

 

まとめ

 

このようにブラックジャックには様々な攻略法があります。
ブラックジャックのルールと同じく、どのように選び、どのように進めていくかは全てプレイヤー次第です。

オンラインカジノでは初回入金ボーナスをはじめ魅力的なボーナが用意されています。そのボーナスを使えば、自己資金を使わずに1つ1つの攻略法を試しながら自分に合った方法を見つけることが出来ます。

どの攻略法も古くから存在し、過去多くのプレイヤーが数え切れないほど実践していますので確かな信頼性があります。

上手く活用できるかどうかが鍵となるので、攻略法通りにプレイし、負けてしまった場合はその負けた理由を調べてみると、次回のプレイの糧となり、自身のスキルアップに繋がるでしょう。

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